今回は「初心者WEBライターでも案件を獲得できる応募文の書き方」を紹介していきたいと思います。
前回の記事では「初心者WEBライターの仕事を獲得するやり方」を紹介しました。
WEBライターの仕事を獲得するやり方 | つねたブログ (tuneta-blog.com)
クラウドソーシングサイトを登録している方はこの時点ですでに
「WEBライターとしての第一歩」を踏み出せています。
そして、「どんな案件があるのか」、「こんな案件やってみたい」と思って案件を探してみた方は
次に問題になってくることは
「応募文の書き方」だと思います。
「自分のやってみたい案件があって応募しても断られそう…」
「どうやって応募文を書けばいいかわからない」
こう思っている方は多くいると思います。
僕も実際初めて応募したときは不安がいっぱいだったし、「本当に案件をもらえるのか?」と思っていましたが実際に5件ほど案件を獲得できました。
今回は、「初心者でなんの強みも持っていない僕」でも案件を獲得するためにどんな応募文を書いたのかを紹介します。あと心構えについても書いていけたらと思います。
ぜひ参考にしてみてください。
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応募する際に知っておいてほしいこと
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応募文の書き方
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自分の武器を強みにする
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初心者でも案件を獲得できる必殺の応募文の書き方
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まとめ
応募する際に知っておいてほしいこと
まずはじめに、「応募する際に知っておいてほしいこと」があります。
一番大きいことで大前提の話になってきますが、
WEBライターはネット上でのやり取りが基本になってきます。
なので相手の顔はわからないし、こちらの顔も相手にはわかりません。
つまり互いにどんな人かわからないというところからのスタートになります。
変な話、仕事を獲得してめんどくさくなってやめることもできるし、
逆に悪質なクライアントもいます。
こればかりは運になってきますが、この辺に関してはバイトや就活と似ているところかもしれません。(バイトや会社の場合は無言で辞めるということはできないと思いますが)
そういったこともあるので、その辺に関しては少し覚悟がいるかもしれませんが、みんながみんなそうではないので、もし悪質なクライアントと出会ってしまったら「運が悪かった」と思ってください。
そこは吹っ切れるしかありません。
でも、ネットでのやり取りで逆にいいところは実際に会ってるわけでもないので直接なにか言われることはありません。そこは会社員やバイトよりいいところかもしれません。
少し現実的な話になってしまいましたが、もっと現実的な話をすると
「絶対にいいクライアントさんとの出会いはあります。」
僕も実際優しいクライアントさんと出会って4か月続いている人もいるし、すごくいい経験をさせてもらっています。
みなさんがいい出会いができることを願っています。
応募文の書き方
次は「応募文の書き方」です。
ですが、ここに関しては正解はないと思っています。
なぜなら、「どれだけ熱量を伝えられるか」というところになってくるからです。
ではどんな感じに書いていくかというと
1.自己紹介(年齢や経歴、場合によっては性別を書くと有利になることもあります)
2.今までの経歴 (現在の本職のことや過去のできごと、資格など)
3.嘘は書かない (初心者なのに経歴を偽ったりしてしまうと逆にハードルが上がってしまう)
4.なんでこの仕事に興味を持ったか(ここが一番重要かもしれません)
これらは最低限に書いておいた方がいいと思います。
この辺に関しては面接やバイトの履歴書と同じような感じかもしれません。
とにかく「よろしくお願いします」と丁寧な文章で書けていたら基本的には問題ないと思います。
あとはとにかく「熱量」です。
自分の強みを武器にする
次は「自分の強みを武器にする」です。
「自分はどんな知識があるのか」、「どんな経験を積んできたか」
これがあるだけで他の人との差が埋められます。
例えば、「ベテランのライターでも知識や経験がない人」と「初心者だけどこんな経験や資格を持っている」
という人だとライターとしての技術はなくても知識では勝っているのでここで自分の強みを最大限に伝えてみると効果的です。
(これは僕の考えですが、前者と後者だったら後者の方を選びたいです。なぜなら実体験があった方がよりリアルな内容が書けるし、その人が過去に悩んだことや感じたことというのはすごく貴重だからです)
自分の強みなので出し惜しみせずに応募文に書いてみてください。
受かる確率は大幅に上がります。
初心者でも案件を獲得できる必殺の応募文の書き方
最後は「初心者でも案件を獲得できる必殺の応募文の書き方」です。
今までの内容を読んでいて
「自分の強みなんてない」「資格や経歴もない」「自信を持って言えない」
という方はいると思います。
この気持ちは本当にわかります。
なぜなら僕がそうだったからです。
「社会人歴も少ない」し、「今まで資格の勉強や学歴もない」、「ろくに続いたバイトもない」
こんな個性もなく取柄もない僕でも案件を獲得できました。
それではどんな内容の応募文を書いたのかというと
それは
「絶対に期待にそったものかそれ以上のものを納品します」
という文章を応募する案件すべてに書いて送りました。
初心者なのに大口叩いて粋がってるだけと思われるかもしれませんが、これだけで十分意思は伝えられるはずです。
他にも「お金はいらないので経験としてやらせてください」や「やり取りは欠かさず行います」
といった内容でも受け手は
「こいつなんかすごいな」
そう思わせたら勝ちです。
根性論みたいな話になってしまうかもしれませんが、初心者でなんの取柄もない人はこういった内容を書いてとにかく熱量を伝えるしかありません。
特に「報酬はいらない」という人はほとんどいないみたいなのでそれだけでインパクトを与えられるし、「やり取りは毎日欠かさない」というのはコミュニケーションを常に取るという意思を見せることになります。
わからないところがあったり、「これでいいのか」と確認を取ることはWEBライターとしては絶対に重要なことだからです。
これは他のネットビジネスや会社員にも当てはまることかもしれません。
いわゆる「報・連・相」は大切ということです。
また、こういったコミュニケーションを積極的に取っていくと相手との関係性もよくなります。
そういった仕事上の付き合いとしてもありますが、雑談なんかにも発展したりするのでなんにせよいいことに繋がります。
あとは「期限内に絶対に納品します」ということも大事です。
期限を守らないとそれだけで信頼を失ってしまうからです。
また、もし万が一にも期限が過ぎてしまっても良い関係を築いていけたら「少し伸ばしてくれませんか」とお願いをすると了解してくれることもあります。
こうして振り返ってみると一番いいのは「コミュニケーションを積極的に取る」ということが一番大事かもしれません。
初心者の方で応募文に自信がない方は
・「期限内に納品する」
・「コミュニケーションを積極的に取る」
・「お金はいりません」
・「期待以上のものを納品する」
・「期限は守る」
こういったことを書いて応募すると他の初心者ライターの人と差がつけられます。
あとは背伸びしすぎないで最初のうちは「低単価の案件」や「初心者歓迎」といった案件に応募することをオススメします。
最低限の敬語だったり、相手に不快感を与えないような文章でなければ問題ないはずです。
少しでも初心者の方が案件獲得に繋がってくれたら嬉しいです。
まとめ
今回は「初心者WEBライターでも案件を獲得できる応募文の書き方」について紹介しました。
大切なことは「熱量」を伝えることです。
また自分の強みも最大限活かしてみてください。
そして自分に何もないと思っている方はこれから作っていけばいいのです。
また、案件を獲得してこなしていけば晴れて初心者を抜け出し、次の案件に応募しても受かりやすくなります。
とにかく1つでもいいから試しに受けてみてください。
やってみて「WEBライターの仕事楽しい!」「やっぱり向いてないかも」と感じることは様々です。
それでも確実に自分の中で新しい発見がありますので「やってみよう」という気持ちを大事に持ったまま応募してみてください。
1人でも仕事が獲得できたら僕は嬉しいです。
それではまた。
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